› アトリエ・スケアクロウ プリザーブドフラワー日記 › 花留学2007年07月17日
ドイツ・グレコのレッスン


花流行の兆しを見込んで・・今後に期待をこめて、今までの私の花留学のことを書きますね!
当時、私の通っていた、TBSフラワースクールは、商社、日商岩井と放送局TBS提携のフラワースクールでした。商社の中には畜産部があり、輸入もののランの花も扱っているのです。当時バブルのまっただ中、思う存分贅沢に輸入花を沢山使ってのフラワーレッスンとても楽しかったです。一気に花にのめりこんだ時期です。
もちろん一流のフラワー講師陣を揃えていました。ドイツのガブリエル・ワーグナー久保(通称ガービン)先生の関係もあり、ドイツには、在学中2度ほどツアーに参加しました。花歴3年目のことです。
全国各地から、集まる先生方に混じって、写真に写っている我が、スクールのメンバー(在校生の一部、同期では4人の参加)・・ハードル高いところへ、良く参加したものだと今更ながら思います。現地では、プレッシャーに押しつぶされ、未熟なため、泣き出す人も?いましたよ!でも無事に、グレゴール・レリッシュ先生から、
私がヨーロッパの先生方に感心したのは、アトリエとショップと庭を実際所有し、自分で管理もしているところでした。自分の庭で育てた、花も教材に使うところが、とにかく私は気に入ったのです。私の現在の基盤になっているのも無理ないですね!でも花を始める前から、種から育てた花で、アレンジがしたいと思ったのが専業主婦の頃のかすかな望みでしたから・・出発点は間違っていなかった!花文化のヨーロッパのデザイナーを見聞きしていて本当に良かったと思います。
私の一生のライフワークになったのですから・・・
現在ご活躍のフラワーデザイナー神保豊氏も同行され、私たちの強い味方で、大変お世話になりました。 (打ち上げパーティーのとき・右から2人目)
ガーデンスケアクロウも宜しく!
マイアルバムもお楽しみ下さい!
こちらものぞいてみてくださいね♪ 2007年07月07日
基礎と技術と実力!




最近スクールのお問い合わせが多くなりましたので、ここで少し業界のことを書いてみたいと思います。
プリザーブドフラワーの認知度も高まり、次第に資格を目指す方も増えたのでしょう。
スケアクロウでは、趣味の生徒さんと資格取得希望の生徒さんとでは、
目的が違うため、いろんなコースがあるなか、しっかりお好きなほうに進まれます。
途中やはり、やるからにはということで、資格取得の方も増えています。
皆さん意思がはっきりしておいで、趣味でスケアクロウ立ち上げの頃から
もう6年くらい通ってくださってる方も数名いらっしゃいます。レッスンの数にすると
かなりの数、技術も確かになりました。でもあくまでも趣味の範囲・・・
人それぞれですので皆さん楽しく花ライフを楽しんでいらっしゃいます。
私は花歴16年になりますが、プリザーブドフラワーから花の世界に入られる方々への懸念は、
生花の基礎があるとないとでは、技術的に差がでてくるということです。
やはり花の基礎と知識の引き出しが大切だということ、そしてプロになるには、ゆるぎない実力をつけなくてはいけないということです。
プリザ人口が増えれば増えるだけ技術が必要になってきますね!
十数年ほど前に花留学を幾度と経験しましたがやはり一流の先生に教わった経験が今の私のすべてを物語っています。
ドイツのグレゴール・レリシュ、フランスのトルチュやギーマルタン、ベルギーのダニエルオスト、ドイツのバイアンステファン
(ドイツ国立園芸学校)の園芸レッスンなど園芸からアレンジ、ディスプレイまで、花全般を学びました。
ですから、うちに通われる生徒さんは、生花の必要性を身にしみて感じるらしいです。
プリザレッスンがすんだ後、生花レッスンを希望される方が多いのもうなずけます。
もちろんプロを目指す方が、多いからかも知れません。
私の歩んだ、花歴のこともたまにお話しますのでそういう傾向になるのだと思います。
時間があれば、ブログでも色々花留学のことも書いていくつもりでいますが、なかなか書けずにいる現状です。
デジタルカメラでない時代のプリント写真をスキャニングしてみました。ベルギーのダニエル・オスト、彼の弟のレストランでの
デモンストレーションです。ションベン小僧の像の前で・・・(ベルギーにて)
マイアルバム画像
琉球ローズガーデンをお楽しみ下さい。
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一流の技!

バラの花束、手で組んでいくハンドタイドブーケ!理論の上に成り立つ花の造形学、果たしてこの花束ができる花屋さんは沖縄にどれくらいいますか?ヨーロッパでは極普通のテクニックです。私が学んだドイツ流では、ラウンド(丸型)に限らず、トライアンギュラー(三角形)などアレンジでできる形を花束で組むことを教わりました。かなりの上級だと思います。スケアクロウには、プロを志す人が生徒さんで多い中、一流の技術を身に付けたいと思うのは当たり前のこと!最近も目指すランクが高い生徒さんが入学しました。また私のスクールで2つも資格を取った、男性の生徒さんも今度は、プロコースに進みます。実践に花の仕入れから、お祝い花・・・即戦力になることを教えていきます。若い世代が育ち花で潤う沖縄がもうそこまで来ているような実感がしてきました。リゾートウェディングのお客様も県外からが対象でしたら、目の肥えたお客様が増えるはずです。後でクレームにならないためにも、技術をしっかり学んでいただきたいですね!未開発の若い素材、チームスケアクロウスッタフの意識改革を常に試みています。これから私が体験した花留学ヨーロッパツアーのことも少しずつアップしていきますのでお楽しみに!
画像は昨年の“国際バラとガーデニングショウ”のデモンストレーション・ローラン・ボーニッシュ
マイアルバム画像
ガーデンスケアクロウをお楽しみ下さい。
2006年11月03日
花留学


*デザイナーと作品は同一ではございません
花を始めたのは30歳からです。
私の花歴は、花の世界でもトップクラスのフラワーアーティストのコンテストを垣間見たときから始まりました。花のワールドカップがベルギーであり、当時花を教わっていた先生方と一緒にヨーロッパツアーに参加したときのことです。日本人のレベルは上位ランクで、前年度のチャンピオンが日本人の先生でした。このとき花がライフワークになると確信しました。(デジカメが普及していないときなので写真はデータにしてからお見せ致します。)最近尋ねた、ヨーロッパのフラワーデザイナーの店舗をアップします。
下記ブログもご覧下さい。
ドイツのレッスン
ベルギーのレッスン



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